■■■ お知らせなど ■■■
今年の目標は「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」です。
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

手作りバックギャモンボード『リラックマギャモン』

アタッシュケース型のバックギャモンボードは格好いいし、持ち運びにも便利そうだけど、とくにゲームの予定のない普段から持ち歩くには流石にかさばりますよね。
そんなわけで、ポケットサイズ…よりはちょっと大きめですが、小さな鞄にも余裕で納まるサイズのボードを手作りしてみました。

ボードはフェルトを切り貼りしたもので、駒は木製のボタンにリラックマのシールを貼って作成。
思い付きで作ったにしては、なかなか良い出来ばえだと自負しております。
カップとプレシジョンダイスは、コンパクトさを優先してとりあえず無しで。競技用じゃないし、ダイスまだ持ってないもんで。。

①セッティングしたところ
・フェルトは木工用ボンドで接着しています。
※(追記)初期配置を間違えていることに気が付きました!!
3コマ置いてある列は、もう1列左が正しいですね。すみません!

20170424_バックギャモン_手作り1

②アップ
・『リラックマ』 VS 『コリラックマとキイロイトリ』の戦いになっています。
20170424_バックギャモン_手作り2

③畳んだところ
・4つ折りで14cm×11cmになります。コンパクト!
20170424_バックギャモン_手作り3

④コリラックマポーチ
・作り終わってから、そういえば前にミスドでもらったポーチがあったなぁ…と思ったらサイズがぴったり!!
 なんだか得した気分です♪
20170424_バックギャモン_手作り4

⑤制作費用
・計800円+税で完成しました。ほぼ100均、リラックマシールだけロフトで購入です。
・フェルト大(茶色)
・フェルト小(青系5色セット)
・布用ペン
・木工用ボンド
・方眼用紙
・木製ボタン(茶・白それぞれ15個づつの30個入り)
・リラックマシール(これだけ200円)

さて、若干取り組む順番が間違っている気がしてきたけど、手近なところでプレイ相手を探してみるとするかぁ。

バックギャモン

すごろくやさんのイベント、『はじめてのバックギャモン講座』に参加してきました。

「バックギャモンって…なんか昔からあるギザギザしたボードのやつだよね?」という程度の認識だったのですが、ちょっと紹介文をみてみると、世界では将棋やチェスよりもぶっちぎりで遊んでいる人口が多いメジャーなゲームとのこと。
そういわれてみると良い機会である気がしたので、参加してみることに。

行けば最初から教えてくれるとのことでしたが、一応前日にどんな感じのルールなのかさらっと予習して参加しました。
ルールこそシンプルですが、歴史の中で揉まれてきただけあり、無駄なくよく練り込まれたバランスになっています。
「実力7割、運3割」という言葉もあるそうで、実力差がある人とプレイしてもサイコロ運によっては普通に勝てるチャンスがあるのが、将棋・チェス・囲碁などの完全な競技ゲームとの違いになります。

紹介してくれる方は、日本バックギャモン協会の、世界でも高ランクの中村さん(イケメン)。
プレイしているポイントポイントで分かりやすく解説して下さり、お値段以上の充実したイベントであったと思います。

気軽にバックギャモンを遊べるイベントもそこかしこで開催されているということなので、また機会を見て遊びにいってみようと思います。
バックギャモンは予想以上に面白いゲームでした。まだバックギャモン未体験の人がいたら、ぜひ遊んでみることをお勧めします!

キングドミノ

普段は年に1、2回、帰省した際に友人宅に入り浸ってボードゲームをする感じなんですが、今年はこっち(東京)でもゲーム活動をやってみよう!と思い立ちました。
そんなわけで3/18にすごろくやさんのイベント「キングドミノ 覚えたて大会」に参加してきましたよ。



キングドミノ」は今度日本語版が発売されるゲームだそうで、発売前の販促もかねたイベントだったのかな。
非売品の大きなタイルでも遊ばせてもらえました。(上の写真は普通サイズです)

ドミノの名の通り、2マスのタイルを組み合わせて5×5の王国を築きあげるゲームです。
繋げた同系統のタイルの数×タイルに含まれる王冠の数が点数になります。
ルールは10分程度で理解できますし、ルールを理解したら1ゲーム15分程度でサクサク遊べます。
イベントでは6戦プレイしましたが、やることは単純なのに、くりかえし遊んでも飽きがこない感じ。
強いタイルを取ると手番が後手になるというバランスが絶妙だなぁと思いました。

イベントでの総合順位は1点差で惜しくも2位でした。
ガツガツと順位を競うようなイベントではないけれど、惜しかったぁ。
初のイベント参加でしたが、楽しかったのでまた遊びにいきたいと思います。

キャラクター紹介・リザレクショニスト・マクモーニング

ギルド/リザレクショニストに属するマクモーニングさん。
表向きは(というか本業としては)ギルドで検死官をやっているようです。
そんなマクモーニングさんの紹介です。

多くのリザレクショニストは、死者をできるだけ生前の状態に近づけることに誇りを持っていますが、マクモーニングは違います。
彼は検死官という立場を利用して、潤沢にボディパーツを集めることができます。
ギルドの検死官ですから、人外の怪物達のボディパーツすらも比較的容易に収集することが可能です。

彼は元々はギルドから出資を受けて死者復活の基礎研究を行っていましたが、
結局のところ死霊術に頼らない本当の意味での死者復活はできないという結論になったため、そのプロジェクトは中止となりました。

ですがマクモーニングの研究はまだ続いています。
彼はギルドには秘密にして、郊外に自身の研究施設を作りました。
死体安置所がギルド本部から離れたところにあることもあって、簡単に下水の抜け道から研究所にパーツを運ぶことができる環境になっています。

今の研究所は当初よりも大きな規模となっています。
彼は堕落したサイコパス…セバスチャンとナース達を仲間として研究を続けています。
彼らはリザレクショニストの対抗勢力であるデス・マーシャルズの一歩先を歩いています。…今の所は。

ファクション紹介・ギルド

続いてお待ちかねの(?)ギルドの紹介です。

「闘争によりマリフォーを征服することが最良の方法である、ということをなぜ皆が理解しないのか。 
 我々は公益のためにそうするし、そうするために我々が必要だ。
 人々は今まさに恐怖に怯えており、我々の保護を必要としているのだ。」
~ギルド長官兼マリフォー知事 エイブナー・マチーセン~

(なんとなく最初は「良い」組織なのかなと思っていましたが)、その実ギルドの目的は「ソウルストーンの維持・確保」だけであって、正義や平和、秩序といったものはギルドにとっては副産物でしかないそうです。
ただ目的達成のための手段とはいえ、実際のところギルド法は人々にある程度の秩序・保護を提供しています。

魔術師たちは何千年もの間、術の研究・儀式を行ってきましたが、基本的には社会・政治には関わらないように注意を払っていました。
ところが人類史において最大と言っても良い出来事、マリフォーとソウルストーンが発見されるという事件が起きました。
ソウルストーンの生産量はマリフォーにおいても潤沢ではなく、貴重なものです。
そのため魔術師達はソウルストーンの生産を管理し、それを維持するために集まり、そしてギルドが結成されました。

ギルドには、敵対勢力毎に対応した専門の管轄部署があります。

◆ネバーボーンハンター
ギルドの最大の敵はネバーボーンで、その根絶を目標にしています。。
ネバーボーンとの戦いは危険極まりないもので、多くのハンターが命を落としています。
そのような中で有名なハンターであるオルテガ一族は、数多くのネバーボーンを退治しています。

代表的なキャラクター:ペルディータ・オルテガ
オルテガ一族というハンターの家系で、現在の頭領です。

◆デス・マーシャルズ
ギルドはまた死霊・降霊術を行使するリザレクショニストを危険視しています。
リザレクショニストを見つけ、逮捕・処罰するために「デス・マーシャルズ」が設立されました。

代表的なキャラクター:レディ・ジャスティス
この人は(今まで読んだ感じだと)純粋に人々のために戦っているらしく、マリフォーの住人からも愛されています。
旧モデルのデザインがステキ。

◆ウィッチ・ハンター
マリフォーでは、人々が固有の魔術に目覚めることがあります。
それらの人々の多くは好き勝手に魔術を使って犯罪を行い(ギルドにとっての)秩序を乱しています。
ギルドはそのような野良魔術師達をアルカニストと呼びその存在を危惧しています。

代表的なキャラクター:ソニア・クリード
アルカニストに対抗するために魔術を極めた仕事熱心な人です。極めすぎてギルド内でも危険視する声があがるくらいです。

そして・・・リザレクショニストのマクモーニングさん、ギルドメンバーでもあるんですね。どういうことでしょう?
次はマクモーニングさんの紹介文を読んでみようかな~。
プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

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