■■■ お知らせなど ■■■
今年の目標だった「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」を達成しました。なので今度は月1回の開催を目標にします!
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

バックギャモンフェスティバル2017

バックギャモンフェスティバル2017の最終日に行ってきました。
プレシジョンダイスを購入して初級戦に参加。3時間みっちりの対戦は結構疲れますね~。
4勝6敗と負け越してしまいましたが、ようやく初期配置を覚えることができたのが今日の成果ということで。。
残っていればパーティ的なものもあったようだけど、初級戦の表彰式が終わったところで帰宅しました。

会場入り口。和テイストのおしゃれなバナーです。
係の方に聞いたところ、プレイシーンの写真撮影はグレーということだったので、とりえあず止めておきました。
20170506_バックギャモンフェスティバル_2

今回、初級戦参加者はバックギャモンブックを貰えました。
初級戦の参加費が3000円で本の定価が1800円だから、実質の参加費は1200円。良心的です。
20170506_バックギャモンフェスティバル_1

すごろくやさんのイベントでバックギャモンを紹介してくれた中村さんと、協会代表の方にも声をかけていただきました。
こういう時はアフロは見つけてもらいやすくて良いですね。挨拶できて良かったです♪
バックギャモンブックを読んで、またなにかしらのイベントに参加してみようと思います。

すごろくや 自称6歳以下ゲーム会

すごろくやさんのイベント、『自称6歳以下ゲーム会(第6回)』に参加してきました。

ルールの対象年齢が低いゲームを遊ぼう、という趣旨で、前にイベントで話した方に「6歳以下ゲーム会は面白かったよ」と聞いたため参加してみることに。
5、6種類のゲームをサクサクと遊んでいく感じ。
園児の帽子がアフロに納まらないアクシデント(?)がありましたが、なんとか詰めこんでプレイ。

中でも記憶に残ったのは、協力型ゲームの『Mmm!
ねずみになって、猫が台所にたどり着く前に、テーブルの上の食材を食べつくすと勝利というもの。
ダイスに各食材のマークが描かれていて、3個ロールして出た目の食材をかじっていきます。
3個のダイスで、なにかしらの食材を食べきれなかった場合、猫が台所に足を進めてきます。
基本的には運ゲーですが、わいわい話しながら遊べて楽しめました。

『Mmm!』 は美味しくて「う~ん!」って言う感じの感嘆詞だそうです。
20170504_6歳以下_2

ダイスの出目(食材)は「パン、チーズ、魚、ニンジン、キュウリ、×(食べられず)」の6種類。
×を3個出す失態をやらかしたものの、無事にクリアできました♪
難易度はそこそこだったかなぁと思ったら、ボード裏面が高難易度モードになっているそうです。
20170504_6歳以下_1

手作りバックギャモンボード『リラックマギャモン』

アタッシュケース型のバックギャモンボードは格好いいし、持ち運びにも便利そうだけど、とくにゲームの予定のない普段から持ち歩くには流石にかさばりますよね。
そんなわけで、ポケットサイズ…よりはちょっと大きめですが、小さな鞄にも余裕で納まるサイズのボードを手作りしてみました。

ボードはフェルトを切り貼りしたもので、駒は木製のボタンにリラックマのシールを貼って作成。
思い付きで作ったにしては、なかなか良い出来ばえだと自負しております。
カップとプレシジョンダイスは、コンパクトさを優先してとりあえず無しで。競技用じゃないし、ダイスまだ持ってないもんで。。

①セッティングしたところ
・フェルトは木工用ボンドで接着しています。
※(追記)初期配置を間違えていることに気が付きました!!
3コマ置いてある列は、もう1列左が正しいですね。すみません!

20170424_バックギャモン_手作り1

②アップ
・『リラックマ』 VS 『コリラックマとキイロイトリ』の戦いになっています。
20170424_バックギャモン_手作り2

③畳んだところ
・4つ折りで14cm×11cmになります。コンパクト!
20170424_バックギャモン_手作り3

④コリラックマポーチ
・作り終わってから、そういえば前にミスドでもらったポーチがあったなぁ…と思ったらサイズがぴったり!!
 なんだか得した気分です♪
20170424_バックギャモン_手作り4

⑤制作費用
・計800円+税で完成しました。ほぼ100均、リラックマシールだけロフトで購入です。
・フェルト大(茶色)
・フェルト小(青系5色セット)
・布用ペン
・木工用ボンド
・方眼用紙
・木製ボタン(茶・白それぞれ15個づつの30個入り)
・リラックマシール(これだけ200円)

さて、若干取り組む順番が間違っている気がしてきたけど、手近なところでプレイ相手を探してみるとするかぁ。

バックギャモン

すごろくやさんのイベント、『はじめてのバックギャモン講座』に参加してきました。

「バックギャモンって…なんか昔からあるギザギザしたボードのやつだよね?」という程度の認識だったのですが、ちょっと紹介文をみてみると、世界では将棋やチェスよりもぶっちぎりで遊んでいる人口が多いメジャーなゲームとのこと。
そういわれてみると良い機会である気がしたので、参加してみることに。

行けば最初から教えてくれるとのことでしたが、一応前日にどんな感じのルールなのかさらっと予習して参加しました。
ルールこそシンプルですが、歴史の中で揉まれてきただけあり、無駄なくよく練り込まれたバランスになっています。
「実力7割、運3割」という言葉もあるそうで、実力差がある人とプレイしてもサイコロ運によっては普通に勝てるチャンスがあるのが、将棋・チェス・囲碁などの完全な競技ゲームとの違いになります。

紹介してくれる方は、日本バックギャモン協会の、世界でも高ランクの中村さん(イケメン)。
プレイしているポイントポイントで分かりやすく解説して下さり、お値段以上の充実したイベントであったと思います。

気軽にバックギャモンを遊べるイベントもそこかしこで開催されているということなので、また機会を見て遊びにいってみようと思います。
バックギャモンは予想以上に面白いゲームでした。まだバックギャモン未体験の人がいたら、ぜひ遊んでみることをお勧めします!

キングドミノ

普段は年に1、2回、帰省した際に友人宅に入り浸ってボードゲームをする感じなんですが、今年はこっち(東京)でもゲーム活動をやってみよう!と思い立ちました。
そんなわけで3/18にすごろくやさんのイベント「キングドミノ 覚えたて大会」に参加してきましたよ。



キングドミノ」は今度日本語版が発売されるゲームだそうで、発売前の販促もかねたイベントだったのかな。
非売品の大きなタイルでも遊ばせてもらえました。(上の写真は普通サイズです)

ドミノの名の通り、2マスのタイルを組み合わせて5×5の王国を築きあげるゲームです。
繋げた同系統のタイルの数×タイルに含まれる王冠の数が点数になります。
ルールは10分程度で理解できますし、ルールを理解したら1ゲーム15分程度でサクサク遊べます。
イベントでは6戦プレイしましたが、やることは単純なのに、くりかえし遊んでも飽きがこない感じ。
強いタイルを取ると手番が後手になるというバランスが絶妙だなぁと思いました。

イベントでの総合順位は1点差で惜しくも2位でした。
ガツガツと順位を競うようなイベントではないけれど、惜しかったぁ。
初のイベント参加でしたが、楽しかったのでまた遊びにいきたいと思います。
プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

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