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今年の目標は「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」です。
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

ブラッディ・バーナバス

ホーズ・ミニオン勢力のウォーロック『ブラッディ・バーナバス』をUP。

ゲーターマンの設定を読むのに時間がかかって、思ったより更新が遅くなってしまいました。
バーナバスは、AOE5のシャロウウォーターを生み出すスペルや、Amphibius(水陸両用)の能力を持たない
相手をノックダウンさせるフィートを持っているため、パスファインダーやAmphibiusを持たない相手には
有利に戦いを進めることができます。

バーナバスは西イモレン最古のゲーターマンで、複数の部族を率いてあちこちで戦闘を繰り広げています。
その動機は単なる支配欲などではなく、流される血、肉、同族からの尊敬・畏怖の感情を供物として、
自分の存在を神の階位にまで高めることを目的としています!
…ということなんですが、この世界ではそういうことが可能なんですかね?
もう一人の強力なゲーターマン・ウォーロックである「カラバン」とは協調関係にありますが、
お互いの目的のためにWin-Winの関係を築けるから協力しているだけで、強い信頼関係というのは無いみたい。

20110922_ブラッディ・バーナバス

今日はゲーターマンの基本設定について、ザックリと紹介してみます。
(詳細はMinionsのフォースブックを見て下さいね!)

・ゲーターマンはCygnerの北に位置するBlindwater湖およびBloodsmeath湿原に生息している。
(なぜかHordes-Primalの地図には載っておらず、Warmachine-Primeの地図に記載されています)
・ゲーターマンは寿命で死ぬことはなく、病気にも強い。死亡の要因は主に戦闘。
・ゲーターマンは数十名程度の小さな部族単位で暮らしている。部族間の横の繋がりはあんまり無い。
 まれにバーナバスやカラバンのような強力な個体がいると、複数部族をまとめて部族連合を形成することもある。
・ゲーターマン見た目ほど凶暴ではなく、周辺のトロルキンや人間とは良好な関係を築いている。
 交易したり、報酬さえ払えば傭兵やガイドの仕事も引き受けてくれる。
 でもトロッグと縄張り争いしたり、生贄の儀式が好きだったりと野蛮な面も合わせ持つ。
・ゲーターマンと沼トロッグ(半魚人みたいなやつ)は犬猿の仲。ただしBlindwater湖の外の敵と戦う時には
 協力することもある。バーナバスは一部の沼トロッグを力で屈服させ、無理やり同盟を組ませている。
・ゲーターマンはKosskというワニ神様をあがめている。
・「Kossk神はゲーターマンだけの神様じゃないよ!」とケチをつけてくるサークルオルボロスが気に食わない。
・ウォービーストは捕獲する必要は無く、ウォーロックが必要と思えば向こうからやってきてくれる。便利。
・フェラルガイストとスラルグは戦闘獣として捕縛、使役しているらしい。

ちょっと長くなりましたね。

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