■■■ お知らせなど ■■■
遊んだゲームのレビューっぽいことを初めてみました。いつまで続けるかは不明…飽きっぽいので。。
ゲームイベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

モダンアート 復刻日本語版

2014年に「New Games Order, LLC.」さんが復刻したゲーム『モダンアート』をプレイしました。
元々は「ライナー・クニツィア」さんというボードゲームデザイナーが1993年に作ったというクラシックなゲームです。
息の長いゲームで、色々な版が出ているようですね。
復刻当時のお話について「B2FGames」さんの「代表日記」のコーナーで熱く語られています。

自分で開催しているゲーム会は、なるべく4人1卓になるように人を集めているのですが、実際には急な欠員が出たりでなかなか丁度集めることが難しい・・・!
ということで、3人でも楽しめるゲームを探していたところ、モダンアートは良いらしいという噂を耳にして購入してみました。

ゲームの概要はすごろくやさんのゲーム紹介のページに記事がありますね。
20170624_モダンアート

■プレイの感想 ==============================================
①環境
プレイヤー:3人
経験者  :0人
プレイ数 :1回
プレイ時間:1時間ちょっと

②ルールの把握
3人とも初プレイだったので、説明書を読むところからスタート。
5種類の入札ルールは1度プレイすれば呑み込める内容なので、とりあえずプレイしてみるというのがおすすめです。
1ゲーム4ラウンドで構成されているのですが、ルールを確認しながらプレイして、2ラウンド目が終わるころには全員がルールを把握できました。

③所感
自分・相手の各手番ごとに、かなり頭を使います。
場から得られる情報はシンプルなのですが、単純に数多く競り落とせば勝てるというゲームではありません。
絵を買うこと/売ることで、相手よりも得をしなければなりません。
状況が刻々と変わるため「次の手番になったらこうしよう」というプランをあらかじめ練っておくのは困難です。

・相手の所持金はどのくらい残っているか?
・どの絵を売るべきか?
・絵はいくらで売りたい/売れそうか?
・ラウンドの終わりにどの画家の価値が高まりそうか?
・今後のラウンドに備えてどの手札を残そうか?
・今回は落札すべきか?
・いくらまで出すか?
・落札によるお金の移動が相手に与える影響はどうなるか?
などなど、考えることが多岐にわたります。

そのため毎回の手番が数十秒~1分程度の長考になりやすかったです。
とはいえ"えいや!"で決めてしまうと、良いゲームにならない気がしますので、このゲームはある程度の長考ありきで遊ぶのが良いと思います。
ただ相手の手番でも考えることが多く、手持ちぶさたになる状況があまりないので、長考がストレスになることは少ないのではないかとも思います。
何回かプレイして慣れてくるとまた違うのかもしれません。

④ざっくり批評
・買って良かった!
・3人でも楽しい!
・また遊びたい!
・脳ミソをフル回転するので、元気のない時にはちょっとしんどいかも。
・経験者と未経験者の差が大きいと思われるので、1ゲーム遊びきりの環境で経験者/未経験者が混在する場合は微妙かも。

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tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

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