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遊んだゲームの感想を、遊びやすさ、プレイ人数毎のゲームのバランスなどを観点にして記載します。
戦略の分析や攻略方法については、これから遊ぶ人の楽しみを奪いかねないので、今のところは記載しないでおこうと思っています。

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ファクション紹介・グレムリン

グレムリンの紹介です。
グレムリンは、元々は人間にとって脅威とはならない野生生物でした。
人間がマリフォーで活動を始めて以降、彼らは人間を模倣していくようになりました。

今では農耕や牧畜、社会化が進み、組織だった行動をとるようになってきます。
主に豚を家畜にしているようで、最近はグレムリンの騎馬としても使うようになってきたとか。

社交的に学ぶ連中もいれば窃盗・強奪などを働く連中もいて、種族として成長・発展している最中のようです。
そのような背景があるため人間のファクションの格好を真似たモデルが多いみたいですね。
人間社会から貪欲に学んでいく姿勢は、いつか大きな脅威になるかもしれません。

現在のグレムリンには3つの強い勢力があります。

ゾマー・ティース・ジョーンズ
ゾマーの勢力はマリフォー近郊に位置しており、ギルドの動きを監視してキャラバン襲撃や略奪といった行動をおこなっています。

オフィーリア・ラクロワ
女性グレムリンは基本的には弱い生き物であり、リーダーになるまでにはかなりの苦労があったようです。
オルテガ一族は彼女たちグレムリンを射撃練習の良い的として扱いました。
そういった中でオルテガ一族の(軍隊組織としての)能力を学び、自分の軍隊を作り上げることができました。

マ・タケット(でいいのかな?)
悪名高いバイユー・ブッシュワーカーズのリーダーであり、ゾマーやオフィーリアとは違って、騙して罠にはめるという方法を好みます。


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tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目のおっさんです。東京在住。
月1~2回の頻度でボードゲーム会を開いています。

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