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遊んだゲームの感想を、遊びやすさ、プレイ人数毎のゲームのバランスなどを観点にして記載します。
戦略の分析や攻略方法については、これから遊ぶ人の楽しみを奪いかねないので、今のところは記載しないでおこうと思っています。

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ファクション紹介・リザレクショニスト

さて!
Wyrd社の公式サイトのファクション紹介ページを和訳してみようと思います。
基本的に英語レベルが低いので、残念な訳になっていてもスルーして下さいね。
ただし「意味がまったく違うよ!?」という部分があった場合は、コメント欄で指摘して頂ければ後からコッソリ直しますので、よろしくお願いします。
最初は・・・ギルドではなく、リザレクショニストから始めてみます。
前々回の記事(マリフォー地図)にも名前が出てきたマクモーニングさん達リザレクショニストがどういう連中なのか気になったので。。
補足事項として、下の訳中で「アンデット」と記載した部分は「完全には死んでいない者」というものを意訳した結果ですので、若干ニュアンスが変わってしまっているかもしれません。
リザレクショニスト達が作るアンデッドは「いわゆるゾンビ的な動く死者ではなく、生体的には生きているけれど魂のない操り人形」という状態っぽいです。たぶん例外もあるんだと思います。
(追記:…と、翻訳した時は思ったんですが、後からマニュアルを見るといわゆるゾンビっぽい感じもするなぁ。。)

~■リザレクショニスト■~
「人々は私が生者を憎んでいると言うが…それは真実ではない。
ただ私は偶然に、人々の中に眠る、彼ら自身がその意識と道徳心で抑え込みさえしなければ成しえる大いなる事、その可能性を見ることができるのだ。
私がその可能性を開いてやるとき、副作用として死がもたらされるが、それは私にはどうすることもできない。」
~医師ダグラス・マクモーニング~

リザレクショニスト(復活させる人)、その呼び名は殺人者や盗掘者のひねくれた心だけが楽しむことのできる、たちの悪い冗談です。
リザレクショニストは死者を生き返らせます。
しかしリザレクショニストの取引は元通りの身体を取り戻すのではなく、魂のない傀儡へと変貌させます。
彼らの行いは、すでに危険な鉱山労働やネバーボーンの悪夢と戦っているマリフォーの住人達に特に恐れられています。
この世界が認識している最もひどい怪物のうちのひとつは、かつての仲間であり、恋人であり、親友であり、家族であるというのが現実です。

人類は死者を称えるという、長きにわたる伝統を持っています。
マリフォーでは、ソウルストーンの死の効果は難解な実存主義的、宗教的な質問を生み出しており、復活信仰者達は人間の生を露骨に冒涜しています。
死者の復活は、その主人の利己的で非良心的な目標を達成します。
リザレクショニストの脅威に対抗し、野蛮なるマスターを探し出し捕えるためにマリフォー社会全体が協力しています。

リザレクショニストに対する知事の対抗運動は、市民の圧倒的な支持・サポートを受けています。
知事がその役職に就任した時、彼に近しいスタッフが恐ろしい攻撃を受けました。
数週間後、行方不明となったスタッフ達は一連の強盗、誘拐および殺人事件にて発見されました。
彼らが正体不明のリザレクショニストに屈したということが判明したのは、これらの事件に対する大規模な調査が行われた後になってからのことです。
それらの発見の結果、リザレクショニストと対抗するための特別な部門である<デス・マーシャルズ>が設立されました。
彼らは繊細さこそ欠くものの、敵を同定し逮捕するための洗練した手法を練り上げています。

リザレクショニストは多くの場合単独で、あるいは1人2人の忠実な助手と仕事を行います。
リザレクショニスト達はその恐ろしい性質のため、秘密裏にその仕事を学習することを余儀なくされています。
その仕事は、彼ら1人1人が科学、魔法、またはいくらかのあの世の協定を通じて研究を重ねた独自の技術に基づいています。
新鮮な遺体と、厳密にプライバシーを守れる環境が慢性的に不足しているという環境が彼らの臨機応変で独創的な芸術を育てています。

知事が行った魔女狩りによって、リザレクショニスト達はマリフォーの遺棄された隔離エリアに追いやられました。
彼らはネバーボーンと絶えず争っており、その環境に適応できたリザレクショニストのみが生き残ることができます。
これらのリザレクショニスト達は、対立するリザレクショニストおよびネバーボーンを撃退するアンデットの兵隊達によって、それぞれが主権を主張する土地の守備を固めています。

デス・マーシャルズはいくども彼らの前線基地への急襲を試みました。
それらの場所で発見した紋章・装置・日誌などには奇妙な類似点が見つかりました。
それはリザレクショニスト達が、それぞれが独立した個人主義であるにもかかわらず、いくらかの知識を共有していることを示唆していました。
知事はまた、リザレクショニスト達を隔離エリアに追い込んだことがそれらの領域における収奪を進める結果になったことを知りました。
リザレクショニスト達の拠点は隔離エリアから得た収集物で満たされています。

これら盗掘者達によってマリフォーの過去の残骸から回収された本が収められている図書館は、大きな関心の対象となっています。
無傷な状態で回収された本はわずかですが、"ある後援者"が科学と魔法の謎を通し降霊術の芸術性を推奨する、という内容が禁断の知識を切望する人々を誘惑しています。
こういった本や収集品がリザレクショニスト達の共通した技術の源になっていると思われます。

そういった本を知っている人々のほとんどは、"ある後援者"は架空の存在であると認識していますが、一部のギルドの会員は本当に実在するのではと恐れています。
人々が都市の郊外で、リザレクショニスト達によって作られたアンデットの兵隊達を目の当たりにする度に、その懸念は拡大しています。

リザレクショニスト達は、悪意を持つ"ある後援者"によって無意識の内に利用されているのかもしれません。
都市は包囲攻撃されており、すべての死に貧する人々はアンデットの軍隊を成長させる潜在的な候補者となっています。

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Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目のおっさんです。東京在住。
月1~2回の頻度でボードゲーム会を開いています。

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