■■■ お知らせなど ■■■
遊んだゲームの感想を、遊びやすさ、プレイ人数毎のゲームのバランスなどを観点にして記載します。
戦略の分析や攻略方法については、これから遊ぶ人の楽しみを奪いかねないので、今のところは記載しないでおこうと思っています。

GoldenDemon2012作品制作_01

ゴールデンウィークの最終日に気がついたんですが、今年は日本でもGolden Demonが開催されるんですね~。
次のゲームズワークショップジャパンのペイントコンテストは年明けくらいだと思っていたのでビックリしました。

8/18に東京・神保町で開催されますが、今までのペイントコンテストと違って、開催日に会場に製作者本人が作品を持ち込む必要があるようです。
破損時の対応や成り代わり防止を考慮してなんでしょうけれど、代理持ち込みや郵送不可だと実質的に参加者数が関東圏の人に限られてしまうのが残念ですね。
ペイントコンテストはいままでどおり残るのかな?残して欲しいなぁ。
ともあれ、総合最優秀作品には名誉ある剣がもらえたりするようなので、みんな奮って参加しましょう!

前回のペイントコンテストは着手が遅かったせいで不完全燃焼なところがあったので、今回は早めにとりかかることにします。あわよくば2部門出せたらいいな~。。

ということで、今回私が選んだモデルは…ウッドエルフの『スペルシンガー』です!
ウッドエルフアーミーは持っていないんですが、美しいモデルなのでいつか作ってみようと思っていたんですよね。
最終的にはジオラマ部門に出すことになりそうですが、モデル本体はコンバージョンせずに素の形のままで行こうと思います。
なんと言ってもコンバージョンいらずの格好良さですし、今回は純粋にペイントにこだわってみたいので。。
特設サイトにある過去作品を見たかぎり、私のペイント技術で入賞するのは無理っぽいですが、今回の作品制作を通じてレベルアップしちゃいますよ~!

20120509_スペルシンガー_01

【ペイント大全】について
で、火曜日に早速神保町にいってモデルを購入してきました。
しばらくPrivateerPressのミニチュアばかり作っていたので、ホビーセンターに行くのは久しぶり。
新しいペイントガイド「ペイント大全」が出ていたので合わせて購入しちゃいました。
サラっと見た限り、超絶テクニック集という感じではなく「効率的にアーミーを格好良く塗るためのガイドライン」がコンセプトみたいですね。
特に自分のペイントスタイルが確立していない人や、もっと素早くペイントしたい、という人には実用的な内容です。ちょっとお高いけど。。

【スペルシンガー作成:下処理】について
今回のスペルシンガーはファインキャストモデルです。
2つ在庫があった内パッと見キレイなほうを選んだのですが、開封して手にとってみると小さな気泡や先端欠けを発見。
特にスペルシンガーは体を巻いている蔦の「葉」のように先端部が尖っている細かいデティールが多いので、結構な箇所で欠けがありました…。
欠けについて今回は「リキッドグリーンスタッフ」で修正しました。
初めて「リキッドグリーンスタッフ」を使いましたが、これは適度な軟度ですばらしい。1家に1瓶置いておきたい一品です。
杖も曲がっていたのをお湯で真っ直ぐにして胴体に接着、完成です!(ベースには接着していません)

過去にファインキャストモデルを購入した時も感じましたが…う~ん、やっぱりまだ発展途上な感じがしますね。
平面上の気泡ならただ埋めれば良いので左程でもないのですが、先端部の欠損がいただけないです。
モデリングに慣れていない人は補正するのも大変でしょうし、日本人としては欠損ありきの商品っていうのはどうも慣れない…。。
まぁ新素材の開発っていうのは一朝一夕に行かないのは良く分かるし、よっぽどの大企業でもない限りある程度のところで販売して費用回収しながら改良していく、というのは理解できますが。。
なんにせよ早く改良されるといいですね~。

しばらくは作品制作を優先させるので、ウォーマシン関連の更新頻度が減っちゃいそうです。。

【追記】
ちなみに私は溶きパテ系の素材を使ったことが無いため、他社製品と比べてリキッドグリーンスタッフが優れているかどうかは分かりませんので、ご了承をば。。

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tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目のおっさんです。東京在住。
月1~2回の頻度でボードゲーム会を開いています。

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