■■■ お知らせなど ■■■
今年の目標だった「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」を達成しました。なので今度は月1回の開催を目標にします!
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

ボードゲームで使うコイン④ コイン袋を作ろう!

せっかくメタルコインを購入したので、ファンタジーの酒場に登場しそうな金貨袋が欲しくなりました。
んで、ネットで検索してみたところ、あまりズバリな商品は見当たらない・・・。
というわけで、とりあえず適当に作ってみることに。

いつものように100均で使えそうな材料を探してみたところ、革紐っぽいやつを発見。(本当に革かは不明・・・)
革紐を使って何かを縫ったことなんてないけれど、まぁなんとかなるさ的な精神で制作開始!

①フェルトを長方形にカット。折り目を下にして二つ折りに。
 革紐で縫う時にフェルトが離れないように糸で仮縫いしておきます。
20170618_金貨袋①

②目打ちで穴をあけて、そこに革紐を通していきます。
 下の折り目から初めて、上に縫い進みます。左右をそれぞれ縫います。
20170618_金貨袋②

③生地の余分な部分をカットして袋の形に。
 口の部分は簡単に開閉できるように、あのキュっとするつまみを付けました。(名前を知らない・・・)
 画像では分からないですが、口紐は本体とバラけてしまわないようにしてあります。
 また、紐の先端にはほつれ防止用の接着剤をちょいちょいしています。
20170618_金貨袋③

④で、完成!!
 カーソンシティ・メタルコインをちょっとこぼして雰囲気だしてみました。
 作る前は、やっぱり生地も革じゃないとダメかもなぁ・・・と思っていたんですが、出来上がってみると凄くイイ感じです!!
20170618_金貨袋④

⑤サイズ・メタルコイン用に2つ目の袋も作っちゃいました♪
 作るのが簡単で出来上がりも良かったので、ミープルやトークン類の収納用の袋も作ってみようかな~。
20170618_金貨袋⑤

ボードゲームで使うコイン③ The Broken Token サイズ・メタルコイン

前回に引き続き、アメリカでボードゲーム関連商品を扱っている『The Broken Token』さんから、メタルコインを取り寄せたので紹介します。
今回取り寄せたのは、サイズ・メタルコインという商品。
StonemaierGames』さんのボードゲーム「Scythe」の世界観に合わせて作られたコインです。(元々はキックスターターの特典品だったようです)
直訳だと農業で刈り取りに使う大鎌。『ArclightGames』さんが「大鎌戦役」という名称で日本語版を制作中みたいですね。

①各コインのアップ
サイズ・メタルコインはファンタジーなデザインなので、様々なゲームで使えます。
前回のカーソンシティ・メタルコインよりも活躍の機会は多そうですね。
単位は、「1」、「3」、「5」、「10」、「20」の5種類。
カーソンシティ・メタルコインとは異なり、表裏でデザインが異なっています。
「1」のコインが穴銭になっているのが素敵です。四角穴なのが日本人に受けそうな感じ。
20170618_TheBrokenToken_コイン_サイズ①

②全体像
「1」×25枚、「3」×15枚、「5」×15枚、10×15枚、「20」×10枚の計80枚のセットです。
各種ゲームでの利用にも十分に耐えられる量ですね。
20170618_TheBrokenToken_コイン_サイズ②

③到着時
カーソンシティ・メタルコインと同様、小さめの段ボールに、こんな感じの袋が入っていました。
20170618_TheBrokenToken_コイン_サイズ③

④開封時
ジップロック的な袋を開けると、こちらはカーソンシティ・メタルコインとは違って種類ごとに小分けされていました。
20170618_TheBrokenToken_コイン_サイズ④

⑤お値段とか
サイズ・メタルコインが29.99$×2セット購入したので59.98$。配送料が22.75$
合計82.73$(9,422円)でした。

配送会社は前回同様「USPS (USPS First-Class Mail International)」。
今回は、発送の連絡から到着まで9日間かかりました。USPS頑張った!

⑥在庫切れのお話
サイズ・メタルコインは5月中は在庫切れ状態で、6月から再販開始した商品ですので、買い損ねた人はチャンスです。
今回、事前にサポートに再販予定を問い合わせており、6月になったら再販されるよという情報を得ていました。
もし商品が売り切れていても、今回のように再販の予定を教えてくれるかもしれないので、問い合わせてみるのがオススメです。
また、ちょいちょい新製品も増えているようなので、マメにチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

ボードゲームで使うコイン② The Broken Token カーソンシティ・メタルコイン

アメリカでボードゲーム関連商品を扱っている『The Broken Token』さんから、メタルコインを取り寄せたので紹介します。
今回取り寄せたのは、カーソンシティ・メタルコインという商品です。

①各コインのアップ
カーソンシティ・メタルコインは現代貨幣/紙幣のデザインなので、街コロのようなゲームに向いています。
単位は、1$、5$、10$、20$の4種類。
1858と書かれているコインは1枚のみ、記念コインなのかな?
表裏はなく、両面同じデザインとなっています。
20$がメタルなのに紙幣風の長方形になっているのが素敵です!
TheBrokenToken_コイン_カーソン④

②全体像
1$×30枚、5$×20枚、10$×22枚、20$×6枚、記念コイン1枚の計79枚のセットです。
街コロ4人プレイにも十分耐えられる個数ですね。
ハーフサイズ・39枚のセットも販売しているようです。
TheBrokenToken_コイン_カーソン③

③到着時
小さめの段ボールに、こんな感じの袋が入っていました。。
TheBrokenToken_コイン_カーソン①

④開封時
ジップロック的な袋を開けると、なんと各コインが1個づつビニール包装されていました!丁寧!
TheBrokenToken_コイン_カーソン②

⑤お値段とか
カーソンシティ・メタルコインが59.99$、配送料が22.75$
合計82.74$(9,573円)でした。

配送会社は「USPS (USPS First-Class Mail International)」。アメリカの郵便局的なやつです。
今回は、発送の連絡から到着まで20日間かかりました。

カーソンシティ・メタルコインの1週間後に別のコインを発注したのですが、そちらの方が先に届きました。
USPSの都合なのか、税関の都合なのかはわかりませんが、到着までには結構バラつきがありますね~。
1か月待っても来なかったら焦る、という程度の気持ちでいたほうが良さそうです。

カタン スタンダード版 コンパクト化

久びりにカタンを遊ばせてもらったら相変わらず面白かったので、スタンダード版を購入しました。
基本的に外で遊ぶので、持ち運びやすいようコンパクト化しちゃいます!

相変わらず100均の素材です。
お値段はB5サイズのプラケース、画用紙、フェルト(大)、木工用ボンドで400円+税。

①まず各タイルの収納を作成します。フェルトを切り貼りして・・・。
20170610_カタン_コンパクト化①

②六角形と四角のタイルは3つに分けて収納します。
20170610_カタン_コンパクト化②

③海タイルは重ねて2段目に収納。
20170610_カタン_コンパクト化③

④箱の中で暴れないように包みます。
20170610_カタン_コンパクト化④

⑤次にカードとコマ等の収納を作成。 画用紙で形を作って・・・。
20170610_カタン_コンパクト化⑤

⑥フェルトでコーティングします。
20170610_カタン_コンパクト化⑥

⑦カードは2か所に分けて格納。コマ等は小袋に入れてから収納。
コマは昔遊んでなじみのあった木ゴマを追加購入しています。
20170610_カタン_コンパクト化⑦

⑧収納前の全体像です。
20170610_カタン_コンパクト化⑧

⑨収納!ぴったりです♪
20170610_カタン_コンパクト化⑨

⑩元の箱との比較。B5サイズに綺麗に納まりました。
20170610_カタン_コンパクト化⑩

後は枚数を勘違いしたため足りなかったスリーブが届けば完璧です♪

ボードゲームで使うコイン①

ボードゲームで良く使うものといえば、ゲーム内でのお金ですよね。

多くのゲームでは紙製のお金がついていますが、数が少なかったり傷みやすかったりで、扱いに気を使います。
そんなわけで、ゲームで使えるコインを探してみました。
おもちゃのコインはいくつも販売されているようですが、今回はそれっぽい見た目で安価だった「おもちゃのコイン」を試しに購入してみました。
※正式な商品名は不明。

価格は1500円ほど。
写真は数を減らしていますが、商品としては金銀銅がそれぞれ100枚ずつ入っています。
1枚あたり5円程度と非常にリーズナブル。
20170531_おもちゃのコイン金銀銅_2

各コインのアップ。
色違いなだけで、サイズ・デザインは同じです。
直径34mmと、500円硬貨よりも一回り大きなサイズ。プラスチックなので軽いです。
コインのイミテーションとして見た場合は安っぽいかもしれませんが、ゲームで使う分には十分良い出来だと思います。
20170531_おもちゃのコイン金銀銅_1

金属コインと比べた場合のメリットは
・安価
・軽いため持ち運びやすい
・机を痛めにくい
というところでしょうか。

コインに数字が書いていれば完璧でしたが、ボードゲーム用品ではないので、そこはしょうがないですね。
金属コインは高いからなぁ・・・と思っている方にはおすすめです。
ゲームによっては、コインに上限枚数があることがゲームシステムの一部になっていることもありますから、マイコインを使う場合はルールをちゃんと確認しましょう!!
プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

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