■■■ お知らせなど ■■■
今年の目標だった「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」を達成しました。なので今度は月1回の開催を目標にします!
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

ボードゲーム会参加

すごろくやさんのイベントで知り合った方が開催しているボードゲーム会にお呼ばれしたので、参加させてもらいました。
テンションが高めの会で、自分のテンションを上げていくのが大変でしたが、みなさん良い方ばかりでした。

■ナンジャモンジャ
ナンジャモンジャは、以前のログに記載したので省略。

■インサイダー・ゲーム
いわゆる『水平思考ゲーム』に、インサイダーという役割の人を追加したゲームです。
水平思考ゲームはお題を当てるのが目的ですが、このゲームではお題を当てた上で、プレイヤーに1人だけまぎれているインサイダーを当てる必要があります。
インサイダーはゲーム開始時からお題を知っており、他のプレイヤーにインサイダーとバレないようにお題に導かなければなりません。
水平思考ゲームをボードゲームに落とし込むとこういう感じになるのかぁ、というのが感想です。

■コスタリカ
ジャングル?を探検し、動物/昆虫を持ち帰るゲームです。30分程度。
チキンレース系のゲームで、ほどよい所で探索を打ち切らないと持ち帰れる量が減ってしまいます。
単純に沢山持ち帰ることよりも、周りの人の状況を見て、他プレイヤーが嫌がりそうなタイミングで引き上げるのが良いのかな。
ルールがシンプルで駆け引き要素もあり、サクっと遊ぶのに良さげなゲームでした。
(が、得点のバランスが適当なのかは、1回のプレイでは良くわかりませんでした。)

■街コロ(街コロプラス)
今回、自分で持ち込んだゲームです。
友人宅で遊ばせてもらって気に入ったので購入。拡張セットの街コロプラスも足しています。
私以外の3人は街コロ初体験だったので、拡張セットを足した状態でプレイしたのは失敗だったかもしれません。
ただ、マグロ漁船の熱さは伝えることができたようで、そこは良かったかな。
マグロ漁船の目が出るたびに「マ・グ・ロ!マ・グ・ロ!」というマグロコールが叫ばれていました。

全体写真。街コロは結構場所をとるため、床でプレイしました。
20170528_街コロ_1

自分の街。
他の方が初プレイだったこともあり控え目にプレイしていたつもりだったのですが、終盤の良いところで税務署の目が出てしまい・・・申し訳ない!
20170528_街コロ_2

自作の収納ケース。
街コロは箱のサイズは元々大きくないのですが、さらに持ち運びやすくするためにケースを自作しました。
20170528_街コロ_3

収納ケースの中身。街コロと街コロプラスがぴったり納まっています。
例によって素材は100均で。プラケース、フェルト、木工用ボンドで300円+税。
フェルトは本当に便利です。超オススメ!
20170528_街コロ_4

ボードゲーム会開催

今年の目標としていたボードゲーム会を開催できました♪
参加してくれたみんなに感謝です!!

■カタンの開拓者達
くっ・・・写真を撮り忘れました・・・!!
もうずいぶん昔になりますが、私がまだ学生だったころ、友人宅に集ってすごい回数プレイした思い出深いゲームです。
当時記録をとっていた分だけで200回はプレイしています・・・!今にして思うと頭おかしいですね。。
そんなカタンを久しぶりに遊びましたが、相変わらず面白い。
このシンプルさで何度遊んでも楽しめる、というか遊ぶほどに楽しくなるというゲームデザインは本当に素晴らしいと思います。
自分でも1つ買っておこうと思いました。

キャリーケース版は持ち運びやすい作りになっていて良いですね。
難点としては、コマがスチロール製?・・・なのはまぁ良いのですが、片面にしか色を塗っていないため、使いにくさがありました。
別途で木製コマも販売しているようですので、そちらもセットで入手するのが良いかもしれません。

■キャット&チョコレート ビジネス編
お題となるピンチに対して、手札として与えられた3枚のカード(アイテムや人物など)を駆使して乗り切るお話を創作するゲームです。
『上司のズラがずれている!』というピンチに対して、高級車、猫、黒革の手帳を使ってどう乗り切るか、といったストーリーをひねり出します。
プレイしてみたところ・・・難しい!!自分の想像力の貧困さに驚かされます。
ピンチと手札がかみ合ってないと、かなり苦しいストーリーに。。ワイワイ楽しめるのはいいですね。
別のシリーズを遊んだこともある方は、ビジネス編はリアルに想像できるだけに創作が難しいね~という感想でした。
ピンチの中には子供向けじゃない内容があることや、いわゆる会社員的な内容が多いので、会社員が集まる環境以外の場合は別シリーズのほうがプレイしやすいかと思います。
20170527_キャットアンドチョコレート

■パンデミック
何年か前に数回遊んだことのあるパンデミックをプレイ。
4人中2人が未プレイ(私もあまり覚えていなかった)ため、初級の難易度でプレイ。
序盤こそいい感じに進んだものの、エピデミックが早めに出続けたのもあって中盤以降は後手後手に・・・。。
結局ワクチンを2個開発したところでゲーム終了となりました。
以前プレイした時の記憶はあまり残っていなかったけど・・・こんなに難しかったっけ!?
20170527_パンデミック

ダイストレイを自作しました

携帯性とロール面積を兼ね備えたダイストレイを見たことがなかったので、作ってみました。
転がりすぎも防げますし、場所を借りてゲームをすると案外音が大きくて周囲が気になることがありますよね。
世の中には同じような商品はありますが、転がせる面積がちょっと物足りないな…と感じていたので自作することに。

この前の工作で余ったフェルトと厚紙で作成しています。例によって材料は全部100均です。
フェルト、画用紙、マジックテープ、布テープ、木工用ボンドでワンコイン+税。
底板部分に強度と静穏性を持たせるために、厚紙をフェルトでサンドイッチしています。

大小のダイスを振ってみたところ、なかなかいい感じ♪
写真だと伝わりにくいですが、下に写っている六面体がボードゲームでよく見るタイプのウッドダイスですので、20面体はかなり大きいサイズです。
20170522_ダイストレイ2

四隅はマジックテープで留めるようにしてあります。
広げた状態がA4用紙サイズなので、持ち運びにも便利なはず!
ツルツルした机でロールした時に滑らないかがちょっと心配ですが…。
20170522_ダイストレイ1

気に入ったものが見つからない時は、自作してみるのもお勧めですよ。
次は携帯しやすいダイスカップを作ろうかな~。

キャラクター紹介・ネバーボーン・リリス

ネバーボーン、リリスの紹介です。

リリスはマリフォーにおける最初のネバーボーンです。
とても気まぐれな性格で、ある時には静かで狡猾な指導者として振る舞い、次の瞬間には憎悪と悪意に満ちた狂獣に変貌します。
前回人類がマリフォーに入植した時代の最後の日については、彼女にとっては短い期間だったものの、悪くない思い出として記憶しています。

彼女は自らの領域(マリフォー)に侵入する存在を看過することはありません。
リリスは、(元々人間であった)ゾライダのように時折マリフォーに入り込む者がいることを知っていました。
100年以上前に人類がマリフォーに侵入した際には、彼女は好奇心で人類について知る事を好んでいましたが、その観察の結果、人類はマリフォーから刈り取るべき癌であると判断しました。
彼女は人類の侵入によって、彼女がマリフォーに来た当初のように、ネバーボーンが各種の派閥に分裂してしまうことを懸念しています。
今の所、彼女は人類に対して短期的な戦略をとることを主軸にしていますが、人類の入植は着実に進行している状況です。
彼女は、その一撃離脱の戦術によってギルドの最も重要な手配犯の1人となっています。

リリスは時の流れに縛られた存在ではありません。
たとえ何世紀かかったとしても、マリフォーから人類を一掃するその日まで活動を続けるでしょう。

すごろくや 1コ買って入るゲーム会

すごろくやさんのイベント、『1コ買って入るゲーム会(5/6)』に参加してきました。

元々この日のイベントには参加する予定はなかったのですが、この間参加したイベントで知り合った友人が参加するということで、行ってみることに。
沢山並べてあるゲームを1つ選んで購入し、みんなで遊んできました。

私が選んだゲームは『クク21』。
ククなのに21。 絵柄がステキ。 そしてコインもプラ製で豪華!
ククというのはヨーロッパに伝わるのトランプやタロットのようなカードセットのことで、それを使った「カンビオ、カンビオ」という遊びをアレンジしたのがすごろくやさん版のクク21、ということだそうです。
詳しい紹介は上記タイトルのリンク先をどうぞ。
20170507_クク21

今回のイベントでは時間の都合もあり、おためしで1セットだけプレイ。
各自1枚だけの手札を持ち、次の手番の人と交換するかを選択する、という超シンプルなルールで、1セットだけプレイした感想としては、「各ラウンドで選択できる行動が手持ちの1枚を隣の人と交換するかどうかだけなんて、このゲームデザインは大丈夫なのか?」というものでした。

ちょっと不安になって、帰宅してから他の人の評価を探してみたところ、このすごろくやさん版ククを監修した方のページを発見!
(後で気が付いたんですが、すごろくやさんの紹介ページにもこのリンクがありました・・・!)
記事を読んでみると、この方も所見は「バランスが悪い」ように思えたが、実際に遊んでみたら面白さが解った、ということを書かれていたので、一安心。
今度はちゃんとプレイしてみよう!

そうそう! 参加した方々が購入したゲームも遊ばせてもらったのですが、この日遊んだ中でも特に楽しかったのが次の2作。
どちらもカードを使ったパーティゲームで、いわゆるボードゲームタイプではありません。

■『ワードバスケット
 頭と"おしり"の文字を決められた中で進めるしりとりです。地味っちゃ地味。だけど楽しい!
 文字縛りがあるだけでこんなにも言葉が出てこないとは思いませんでした。
 これは子供向けというよりは、初対面の大人たちが仲良くなるのにすごく適しているんじゃないかと思います。

■『ナンジャモンジャ
 ナゾ生物に名前をつけて、次にその生物が出てきたら素早く名前を呼ぶという、カルタの変化形のようなゲーム。
 絵柄と全然関係のない名前を付けても良いので、記憶力が試されます。
 ルールは子供向けっぽいですけれど、大人でもかなり楽しめました。

バックギャモンフェスティバル2017

バックギャモンフェスティバル2017の最終日に行ってきました。
プレシジョンダイスを購入して初級戦に参加。3時間みっちりの対戦は結構疲れますね~。
4勝6敗と負け越してしまいましたが、ようやく初期配置を覚えることができたのが今日の成果ということで。。
残っていればパーティ的なものもあったようだけど、初級戦の表彰式が終わったところで帰宅しました。

会場入り口。和テイストのおしゃれなバナーです。
係の方に聞いたところ、プレイシーンの写真撮影はグレーということだったので、とりえあず止めておきました。
20170506_バックギャモンフェスティバル_2

今回、初級戦参加者はバックギャモンブックを貰えました。
初級戦の参加費が3000円で本の定価が1800円だから、実質の参加費は1200円。良心的です。
20170506_バックギャモンフェスティバル_1

すごろくやさんのイベントでバックギャモンを紹介してくれた中村さんと、協会代表の方にも声をかけていただきました。
こういう時はアフロは見つけてもらいやすくて良いですね。挨拶できて良かったです♪
バックギャモンブックを読んで、またなにかしらのイベントに参加してみようと思います。

すごろくや 自称6歳以下ゲーム会

すごろくやさんのイベント、『自称6歳以下ゲーム会(第6回)』に参加してきました。

ルールの対象年齢が低いゲームを遊ぼう、という趣旨で、前にイベントで話した方に「6歳以下ゲーム会は面白かったよ」と聞いたため参加してみることに。
5、6種類のゲームをサクサクと遊んでいく感じ。
園児の帽子がアフロに納まらないアクシデント(?)がありましたが、なんとか詰めこんでプレイ。

中でも記憶に残ったのは、協力型ゲームの『Mmm!
ねずみになって、猫が台所にたどり着く前に、テーブルの上の食材を食べつくすと勝利というもの。
ダイスに各食材のマークが描かれていて、3個ロールして出た目の食材をかじっていきます。
3個のダイスで、なにかしらの食材を食べきれなかった場合、猫が台所に足を進めてきます。
基本的には運ゲーですが、わいわい話しながら遊べて楽しめました。

『Mmm!』 は美味しくて「う~ん!」って言う感じの感嘆詞だそうです。
20170504_6歳以下_2

ダイスの出目(食材)は「パン、チーズ、魚、ニンジン、キュウリ、×(食べられず)」の6種類。
×を3個出す失態をやらかしたものの、無事にクリアできました♪
難易度はそこそこだったかなぁと思ったら、ボード裏面が高難易度モードになっているそうです。
20170504_6歳以下_1
プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

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