■■■ お知らせなど ■■■
今年の目標は「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」です。
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

マリフォーM2EのWAVE3ベータ版について

M2EのWAVE3というエキスパンション(?)について、ベータ版が公開されたようです。
アップグレード、キャンペーンルール、新モデルのスタットカードなどを収録しているもので、1/20からPDF版がダウンロードできる状態になったみたいですね。
基本ルールすら読んでいない私としては、公式版になってからでいいかなと思っていますが…。。

公式サイト…WAVE3の広報ページ
公式サイト…WAVE3ベータ版のフォーラム
公式サイト…WAVE3ベータ版PDFのダウンロードリンクがあるページ(スタッフさんのフォーラムコメントです)

Lady Justice and Crew 旧モデル

当初は購入する予定が無かったレディ・ジャスティスさんなのですが、旧モデルのデザインが素敵だったため、思わず発注してしまいました。
Lady Justice and Crew(旧版)…公式サイトのフォーラム投稿より
来週届く予定なので楽しみです♪

キャラ設定としては、ジャスティスさんは対リザレクショニスト組織<デス・マーシャルズ>に所属していて、熱心にリザレクショニスト狩りの任務に当たっている人のようですね。

マリフォー2Eルールブック(PDF版)を購入しました

ちょろちょろと調べてみた結果、海外のお店ですが「DriveThruRPG」さんからマリフォー2EルールブックのPDF版を購入することができました。
上はお店のトップページへのリンクで、マニュアル購入のページはこちらになります。

28ドルで、今は1ドル117円なので、決済のタイミングにもよりますが3300円くらいになりますか。
実際にパソコンで見てみた感覚としては、「本は本で欲しくなるなぁ」という感じです。
使いやすいPDFビューワーを探してみようかな。
親切にも英文がテキスト形式になっているので、翻訳サイトを使うときに手打ちしなくて良い、というのは個人的には本に無いとても大きなメリットです!!
英語が読める人なら本のほうが便利かと思います。。
(追記:PCじゃなくてKindleで見てみたら割と快適でした。タブレット端末を持っている人はそっちで見たほうがいいかもね)

以下に購入手順をまとめます。
文字で書くとめんどくさそうな感じがしますが、手続きとしては普通の国内のネット販売の手順と変わりませんので、そんなに戸惑うことはないんじゃないかなと思います。

まず支払い方法ですが、クレジットカード数種類(VISAとMASTERCARD、あとよく分からん種類が2つ)、もしくはペイパルでの決済に対応しています。(私はVISAで購入しました)
次からクレジットカードでの購入手順となります。ペイパルは多少手順が違うものと思われます。

①マニュアルをカートに入れる
②CheckOutボタンで購入手続き画面に移るのですが、ここでユーザ登録を求められます。
 ユーザ登録は、メールアドレスと任意のパスワードを入力します。
 ユーザ作成完了と同時にログイン状態で購入画面が表示された状態になっていますので、改めてログインしなおす必要はありません。
③購入手続き画面の左側住所情報(BilldingAddress)を入力します。
 「ChangeAdress」⇒「edit」のリンクを選択すると、ログインユーザの住所設定画面となりますので、
 国、氏名、住所(番地、建物名、市区町村名、都道府県名、郵便番号、電話番号)を入力します。
 入力後「Update」ボタンを押すと、自動的に購入手続き画面に戻ります。
④購入手続き画面の右側にクレジットカードの情報を入力します。
 入力後、画面右上の「ReviewOrder」ボタンで最終確認画面に移ります。
⑤最終確認画面で決済します。
 「ConfirmOrder」ボタンで決済を行います。
⑥決済が完了したら、購入完了画面(ダウンロード画面)が表示されます。
 ここで要注意!なのですが、この画面の「Download」ボタンおよび「DropBox」ボタンからダウンロードしたPDFファイルは壊れていて開けませんでした!!
 なので、ダウンロードボタンのすぐ上にある
「Having trouble with One Click Downloads? Click here to retun to the old interface」
(なんか上手くダウンロードできなかったら、こっちのページから試してみて)
というメッセージの「here」をクリックして、旧来のダウンロードページを表示し、そこからダウンロードします。

旧来のダウンロードページから取得したファイルは普通に開けました。

とまあ、こんな感じ。
当然ですが電子書籍としての販売ですので、PDFを好きに使って良いわけではなく、あくまで「PDFを読む権利」を購入している形となります。
くれぐれもPDFを他人に配る、とかそういう行為はやめてください。
単に法律違反や公序良俗に反する、というだけではなく、企業の人たちの生活に直結していますし、自分の首を絞める結果にも繋がりますからね。

・・・で!早速パラパラと眺めてみたんですけど、カエリスのスタットカードのアップグレードの記載が見当たらないっ!!
別途アップデートカードを買わなきゃいけないんだろうか??
知っている方がいたらぜひ教えてください~。。

ファクション紹介・リザレクショニスト

さて!
Wyrd社の公式サイトのファクション紹介ページを和訳してみようと思います。
基本的に英語レベルが低いので、残念な訳になっていてもスルーして下さいね。
ただし「意味がまったく違うよ!?」という部分があった場合は、コメント欄で指摘して頂ければ後からコッソリ直しますので、よろしくお願いします。
最初は・・・ギルドではなく、リザレクショニストから始めてみます。
前々回の記事(マリフォー地図)にも名前が出てきたマクモーニングさん達リザレクショニストがどういう連中なのか気になったので。。
補足事項として、下の訳中で「アンデット」と記載した部分は「完全には死んでいない者」というものを意訳した結果ですので、若干ニュアンスが変わってしまっているかもしれません。
リザレクショニスト達が作るアンデッドは「いわゆるゾンビ的な動く死者ではなく、生体的には生きているけれど魂のない操り人形」という状態っぽいです。たぶん例外もあるんだと思います。
(追記:…と、翻訳した時は思ったんですが、後からマニュアルを見るといわゆるゾンビっぽい感じもするなぁ。。)

~■リザレクショニスト■~
「人々は私が生者を憎んでいると言うが…それは真実ではない。
ただ私は偶然に、人々の中に眠る、彼ら自身がその意識と道徳心で抑え込みさえしなければ成しえる大いなる事、その可能性を見ることができるのだ。
私がその可能性を開いてやるとき、副作用として死がもたらされるが、それは私にはどうすることもできない。」
~医師ダグラス・マクモーニング~

リザレクショニスト(復活させる人)、その呼び名は殺人者や盗掘者のひねくれた心だけが楽しむことのできる、たちの悪い冗談です。
リザレクショニストは死者を生き返らせます。
しかしリザレクショニストの取引は元通りの身体を取り戻すのではなく、魂のない傀儡へと変貌させます。
彼らの行いは、すでに危険な鉱山労働やネバーボーンの悪夢と戦っているマリフォーの住人達に特に恐れられています。
この世界が認識している最もひどい怪物のうちのひとつは、かつての仲間であり、恋人であり、親友であり、家族であるというのが現実です。

人類は死者を称えるという、長きにわたる伝統を持っています。
マリフォーでは、ソウルストーンの死の効果は難解な実存主義的、宗教的な質問を生み出しており、復活信仰者達は人間の生を露骨に冒涜しています。
死者の復活は、その主人の利己的で非良心的な目標を達成します。
リザレクショニストの脅威に対抗し、野蛮なるマスターを探し出し捕えるためにマリフォー社会全体が協力しています。

リザレクショニストに対する知事の対抗運動は、市民の圧倒的な支持・サポートを受けています。
知事がその役職に就任した時、彼に近しいスタッフが恐ろしい攻撃を受けました。
数週間後、行方不明となったスタッフ達は一連の強盗、誘拐および殺人事件にて発見されました。
彼らが正体不明のリザレクショニストに屈したということが判明したのは、これらの事件に対する大規模な調査が行われた後になってからのことです。
それらの発見の結果、リザレクショニストと対抗するための特別な部門である<デス・マーシャルズ>が設立されました。
彼らは繊細さこそ欠くものの、敵を同定し逮捕するための洗練した手法を練り上げています。

リザレクショニストは多くの場合単独で、あるいは1人2人の忠実な助手と仕事を行います。
リザレクショニスト達はその恐ろしい性質のため、秘密裏にその仕事を学習することを余儀なくされています。
その仕事は、彼ら1人1人が科学、魔法、またはいくらかのあの世の協定を通じて研究を重ねた独自の技術に基づいています。
新鮮な遺体と、厳密にプライバシーを守れる環境が慢性的に不足しているという環境が彼らの臨機応変で独創的な芸術を育てています。

知事が行った魔女狩りによって、リザレクショニスト達はマリフォーの遺棄された隔離エリアに追いやられました。
彼らはネバーボーンと絶えず争っており、その環境に適応できたリザレクショニストのみが生き残ることができます。
これらのリザレクショニスト達は、対立するリザレクショニストおよびネバーボーンを撃退するアンデットの兵隊達によって、それぞれが主権を主張する土地の守備を固めています。

デス・マーシャルズはいくども彼らの前線基地への急襲を試みました。
それらの場所で発見した紋章・装置・日誌などには奇妙な類似点が見つかりました。
それはリザレクショニスト達が、それぞれが独立した個人主義であるにもかかわらず、いくらかの知識を共有していることを示唆していました。
知事はまた、リザレクショニスト達を隔離エリアに追い込んだことがそれらの領域における収奪を進める結果になったことを知りました。
リザレクショニスト達の拠点は隔離エリアから得た収集物で満たされています。

これら盗掘者達によってマリフォーの過去の残骸から回収された本が収められている図書館は、大きな関心の対象となっています。
無傷な状態で回収された本はわずかですが、"ある後援者"が科学と魔法の謎を通し降霊術の芸術性を推奨する、という内容が禁断の知識を切望する人々を誘惑しています。
こういった本や収集品がリザレクショニスト達の共通した技術の源になっていると思われます。

そういった本を知っている人々のほとんどは、"ある後援者"は架空の存在であると認識していますが、一部のギルドの会員は本当に実在するのではと恐れています。
人々が都市の郊外で、リザレクショニスト達によって作られたアンデットの兵隊達を目の当たりにする度に、その懸念は拡大しています。

リザレクショニスト達は、悪意を持つ"ある後援者"によって無意識の内に利用されているのかもしれません。
都市は包囲攻撃されており、すべての死に貧する人々はアンデットの軍隊を成長させる潜在的な候補者となっています。

カエリスボックスセット製作①

日曜日にカエリスのボックスセットが届いたので早速製作開始。
カエリスの仲間達であるガンスミス男・女と、ファイアガーミン3体(カエリスの使い魔…なのかな?)の組み立てが終わりました♪
ベースはパッケージに合わせて、石畳風にデコレートしています。

20150112_カエリス製作①

カエリスのベースは煙突風にするつもりで、まだ作成途中。
封入されていた旧版のスタットカードを眺めてみたところ、どうやらカエリスは炎の魔術師みたいですね。
スタットカードにはフレーバーの記載がありませんでしたから、どんなキャラクターなのかはマニュアルをゲットするまでのお楽しみです。

マリフォー地図

Wyrd社の公式サイトにあるマリフォー市街マップを見てみたのですが、どうも頭に入ってこないのでノートに地図を描いてみました。
固有名詞(特に他の地区の駅名)の読みが合っているかアヤシイものの、これで大まかな雰囲気は掴めたかなと思います。

サムネイルクリックでフルサイズ表示になります。(サイズ:269KB)
20150111_マリフォー地図

街の大部分を占める「検疫地区」というのは、昔の入植跡で、まだ安全が確認されていない場所なのかな?
スラムからそう離れていないところにリザレクショニストの一人であるマクモーニングさんの研究所が描かれているので、リザレクショニスト達は検疫地区に潜んでいるんでしょうね。
ダウンタウン・工業地区・開発地区あたりは安心できる場所、スラムは人が住んでいるという意味では比較的安全な場所、検疫地区は何が起きてもおかしくない危険な場所、といった感じなんでしょうか。

マリフォーはじめるよ☆

あけましておめでとうございます。
ミニチュアから離れてずいぶん長いことブログを放置してしまいましたが、お正月に北海道に帰省した際、友人から「マリフォーやってみない?」という提案がありまして、それに乗っかる形で今年はまた少しミニチュア作っていこうかと思います。

とりあえずリングテイルさんでカリエスのボックスセットを注文してみたので、そこから始めてみます。
カリエスは旧モデルのため、現在のマリフォーのバージョン「2E」で遊ぶには更新されたスタットカードが必要なようですが、それらを個別に買わなくても「2E」の簡易版じゃないほうのルールブックからコピーして使えるようなので、そうしようかなと考え中。
いつ飽きちゃうとも限らないので、かつてのウォーハンマーやウォーマシンの時のように勢いで大量に買っちゃわずに、おごそかに集めていこうと思います。
ルールブックは電子版もあるらしいけど、どこで買えるのかな・・・?分かったらそれも紹介しますね。

またすぐパタっと更新しなくなっちゃう可能性も大いにありますが、よろしくお願いします。
ブログタイトルは人聞き悪いのと、ウォーハンマーがメインじゃなくなってしまっているので変えちゃうかも・・・?
ともかく、これからまたよろしくお願いいたします~。
プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
アクセスカウンタ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ