■■■ お知らせなど ■■■
今年の目標は「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」です。
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

ダイストレイを自作しました

携帯性とロール面積を兼ね備えたダイストレイを見たことがなかったので、作ってみました。
転がりすぎも防げますし、場所を借りてゲームをすると案外音が大きくて周囲が気になることがありますよね。
世の中には同じような商品はありますが、転がせる面積がちょっと物足りないな…と感じていたので自作することに。

この前の工作で余ったフェルトと厚紙で作成しています。例によって材料は全部100均です。
フェルト、画用紙、マジックテープ、布テープ、木工用ボンドでワンコイン+税。
底板部分に強度と静穏性を持たせるために、厚紙をフェルトでサンドイッチしています。

大小のダイスを振ってみたところ、なかなかいい感じ♪
写真だと伝わりにくいですが、下に写っている六面体がボードゲームでよく見るタイプのウッドダイスですので、20面体はかなり大きいサイズです。
20170522_ダイストレイ2

四隅はマジックテープで留めるようにしてあります。
広げた状態がA4用紙サイズなので、持ち運びにも便利なはず!
ツルツルした机でロールした時に滑らないかがちょっと心配ですが…。
20170522_ダイストレイ1

気に入ったものが見つからない時は、自作してみるのもお勧めですよ。
次は携帯しやすいダイスカップを作ろうかな~。

すごろくや 1コ買って入るゲーム会

すごろくやさんのイベント、『1コ買って入るゲーム会(5/6)』に参加してきました。

元々この日のイベントには参加する予定はなかったのですが、この間参加したイベントで知り合った友人が参加するということで、行ってみることに。
沢山並べてあるゲームを1つ選んで購入し、みんなで遊んできました。

私が選んだゲームは『クク21』。
ククなのに21。 絵柄がステキ。 そしてコインもプラ製で豪華!
ククというのはヨーロッパに伝わるのトランプやタロットのようなカードセットのことで、それを使った「カンビオ、カンビオ」という遊びをアレンジしたのがすごろくやさん版のクク21、ということだそうです。
詳しい紹介は上記タイトルのリンク先をどうぞ。
20170507_クク21

今回のイベントでは時間の都合もあり、おためしで1セットだけプレイ。
各自1枚だけの手札を持ち、次の手番の人と交換するかを選択する、という超シンプルなルールで、1セットだけプレイした感想としては、「各ラウンドで選択できる行動が手持ちの1枚を隣の人と交換するかどうかだけなんて、このゲームデザインは大丈夫なのか?」というものでした。

ちょっと不安になって、帰宅してから他の人の評価を探してみたところ、このすごろくやさん版ククを監修した方のページを発見!
(後で気が付いたんですが、すごろくやさんの紹介ページにもこのリンクがありました・・・!)
記事を読んでみると、この方も所見は「バランスが悪い」ように思えたが、実際に遊んでみたら面白さが解った、ということを書かれていたので、一安心。
今度はちゃんとプレイしてみよう!

そうそう! 参加した方々が購入したゲームも遊ばせてもらったのですが、この日遊んだ中でも特に楽しかったのが次の2作。
どちらもカードを使ったパーティゲームで、いわゆるボードゲームタイプではありません。

■『ワードバスケット
 頭と"おしり"の文字を決められた中で進めるしりとりです。地味っちゃ地味。だけど楽しい!
 文字縛りがあるだけでこんなにも言葉が出てこないとは思いませんでした。
 これは子供向けというよりは、初対面の大人たちが仲良くなるのにすごく適しているんじゃないかと思います。

■『ナンジャモンジャ
 ナゾ生物に名前をつけて、次にその生物が出てきたら素早く名前を呼ぶという、カルタの変化形のようなゲーム。
 絵柄と全然関係のない名前を付けても良いので、記憶力が試されます。
 ルールは子供向けっぽいですけれど、大人でもかなり楽しめました。

バックギャモンフェスティバル2017

バックギャモンフェスティバル2017の最終日に行ってきました。
プレシジョンダイスを購入して初級戦に参加。3時間みっちりの対戦は結構疲れますね~。
4勝6敗と負け越してしまいましたが、ようやく初期配置を覚えることができたのが今日の成果ということで。。
残っていればパーティ的なものもあったようだけど、初級戦の表彰式が終わったところで帰宅しました。

会場入り口。和テイストのおしゃれなバナーです。
係の方に聞いたところ、プレイシーンの写真撮影はグレーということだったので、とりえあず止めておきました。
20170506_バックギャモンフェスティバル_2

今回、初級戦参加者はバックギャモンブックを貰えました。
初級戦の参加費が3000円で本の定価が1800円だから、実質の参加費は1200円。良心的です。
20170506_バックギャモンフェスティバル_1

すごろくやさんのイベントでバックギャモンを紹介してくれた中村さんと、協会代表の方にも声をかけていただきました。
こういう時はアフロは見つけてもらいやすくて良いですね。挨拶できて良かったです♪
バックギャモンブックを読んで、またなにかしらのイベントに参加してみようと思います。

すごろくや 自称6歳以下ゲーム会

すごろくやさんのイベント、『自称6歳以下ゲーム会(第6回)』に参加してきました。

ルールの対象年齢が低いゲームを遊ぼう、という趣旨で、前にイベントで話した方に「6歳以下ゲーム会は面白かったよ」と聞いたため参加してみることに。
5、6種類のゲームをサクサクと遊んでいく感じ。
園児の帽子がアフロに納まらないアクシデント(?)がありましたが、なんとか詰めこんでプレイ。

中でも記憶に残ったのは、協力型ゲームの『Mmm!
ねずみになって、猫が台所にたどり着く前に、テーブルの上の食材を食べつくすと勝利というもの。
ダイスに各食材のマークが描かれていて、3個ロールして出た目の食材をかじっていきます。
3個のダイスで、なにかしらの食材を食べきれなかった場合、猫が台所に足を進めてきます。
基本的には運ゲーですが、わいわい話しながら遊べて楽しめました。

『Mmm!』 は美味しくて「う~ん!」って言う感じの感嘆詞だそうです。
20170504_6歳以下_2

ダイスの出目(食材)は「パン、チーズ、魚、ニンジン、キュウリ、×(食べられず)」の6種類。
×を3個出す失態をやらかしたものの、無事にクリアできました♪
難易度はそこそこだったかなぁと思ったら、ボード裏面が高難易度モードになっているそうです。
20170504_6歳以下_1

手作りバックギャモンボード『リラックマギャモン』

アタッシュケース型のバックギャモンボードは格好いいし、持ち運びにも便利そうだけど、とくにゲームの予定のない普段から持ち歩くには流石にかさばりますよね。
そんなわけで、ポケットサイズ…よりはちょっと大きめですが、小さな鞄にも余裕で納まるサイズのボードを手作りしてみました。

ボードはフェルトを切り貼りしたもので、駒は木製のボタンにリラックマのシールを貼って作成。
思い付きで作ったにしては、なかなか良い出来ばえだと自負しております。
カップとプレシジョンダイスは、コンパクトさを優先してとりあえず無しで。競技用じゃないし、ダイスまだ持ってないもんで。。

①セッティングしたところ
・フェルトは木工用ボンドで接着しています。
※(追記)初期配置を間違えていることに気が付きました!!
3コマ置いてある列は、もう1列左が正しいですね。すみません!

20170424_バックギャモン_手作り1

②アップ
・『リラックマ』 VS 『コリラックマとキイロイトリ』の戦いになっています。
20170424_バックギャモン_手作り2

③畳んだところ
・4つ折りで14cm×11cmになります。コンパクト!
20170424_バックギャモン_手作り3

④コリラックマポーチ
・作り終わってから、そういえば前にミスドでもらったポーチがあったなぁ…と思ったらサイズがぴったり!!
 なんだか得した気分です♪
20170424_バックギャモン_手作り4

⑤制作費用
・計800円+税で完成しました。ほぼ100均、リラックマシールだけロフトで購入です。
・フェルト大(茶色)
・フェルト小(青系5色セット)
・布用ペン
・木工用ボンド
・方眼用紙
・木製ボタン(茶・白それぞれ15個づつの30個入り)
・リラックマシール(これだけ200円)

さて、若干取り組む順番が間違っている気がしてきたけど、手近なところでプレイ相手を探してみるとするかぁ。
プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

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