■■■ お知らせなど ■■■
遊んだゲームの感想を、遊びやすさ、プレイ人数毎のゲームのバランスなどを観点にして記載します。
戦略の分析や攻略方法については、これから遊ぶ人の楽しみを奪いかねないので、今のところは記載しないでおこうと思っています。

キャラクター紹介・ネバーボーン・リリス

ネバーボーン、リリスの紹介です。

リリスはマリフォーにおける最初のネバーボーンです。
とても気まぐれな性格で、ある時には静かで狡猾な指導者として振る舞い、次の瞬間には憎悪と悪意に満ちた狂獣に変貌します。
前回人類がマリフォーに入植した時代の最後の日については、彼女にとっては短い期間だったものの、悪くない思い出として記憶しています。

彼女は自らの領域(マリフォー)に侵入する存在を看過することはありません。
リリスは、(元々人間であった)ゾライダのように時折マリフォーに入り込む者がいることを知っていました。
100年以上前に人類がマリフォーに侵入した際には、彼女は好奇心で人類について知る事を好んでいましたが、その観察の結果、人類はマリフォーから刈り取るべき癌であると判断しました。
彼女は人類の侵入によって、彼女がマリフォーに来た当初のように、ネバーボーンが各種の派閥に分裂してしまうことを懸念しています。
今の所、彼女は人類に対して短期的な戦略をとることを主軸にしていますが、人類の入植は着実に進行している状況です。
彼女は、その一撃離脱の戦術によってギルドの最も重要な手配犯の1人となっています。

リリスは時の流れに縛られた存在ではありません。
たとえ何世紀かかったとしても、マリフォーから人類を一掃するその日まで活動を続けるでしょう。

キャラクター紹介・リザレクショニスト・マクモーニング

ギルド/リザレクショニストに属するマクモーニングさん。
表向きは(というか本業としては)ギルドで検死官をやっているようです。
そんなマクモーニングさんの紹介です。

多くのリザレクショニストは、死者をできるだけ生前の状態に近づけることに誇りを持っていますが、マクモーニングは違います。
彼は検死官という立場を利用して、潤沢にボディパーツを集めることができます。
ギルドの検死官ですから、人外の怪物達のボディパーツすらも比較的容易に収集することが可能です。

彼は元々はギルドから出資を受けて死者復活の基礎研究を行っていましたが、
結局のところ死霊術に頼らない本当の意味での死者復活はできないという結論になったため、そのプロジェクトは中止となりました。

ですがマクモーニングの研究はまだ続いています。
彼はギルドには秘密にして、郊外に自身の研究施設を作りました。
死体安置所がギルド本部から離れたところにあることもあって、簡単に下水の抜け道から研究所にパーツを運ぶことができる環境になっています。

今の研究所は当初よりも大きな規模となっています。
彼は堕落したサイコパス…セバスチャンとナース達を仲間として研究を続けています。
彼らはリザレクショニストの対抗勢力であるデス・マーシャルズの一歩先を歩いています。…今の所は。

ファクション紹介・ギルド

続いてお待ちかねの(?)ギルドの紹介です。

「闘争によりマリフォーを征服することが最良の方法である、ということをなぜ皆が理解しないのか。 
 我々は公益のためにそうするし、そうするために我々が必要だ。
 人々は今まさに恐怖に怯えており、我々の保護を必要としているのだ。」
~ギルド長官兼マリフォー知事 エイブナー・マチーセン~

(なんとなく最初は「良い」組織なのかなと思っていましたが)、その実ギルドの目的は「ソウルストーンの維持・確保」だけであって、正義や平和、秩序といったものはギルドにとっては副産物でしかないそうです。
ただ目的達成のための手段とはいえ、実際のところギルド法は人々にある程度の秩序・保護を提供しています。

魔術師たちは何千年もの間、術の研究・儀式を行ってきましたが、基本的には社会・政治には関わらないように注意を払っていました。
ところが人類史において最大と言っても良い出来事、マリフォーとソウルストーンが発見されるという事件が起きました。
ソウルストーンの生産量はマリフォーにおいても潤沢ではなく、貴重なものです。
そのため魔術師達はソウルストーンの生産を管理し、それを維持するために集まり、そしてギルドが結成されました。

ギルドには、敵対勢力毎に対応した専門の管轄部署があります。

◆ネバーボーンハンター
ギルドの最大の敵はネバーボーンで、その根絶を目標にしています。。
ネバーボーンとの戦いは危険極まりないもので、多くのハンターが命を落としています。
そのような中で有名なハンターであるオルテガ一族は、数多くのネバーボーンを退治しています。

代表的なキャラクター:ペルディータ・オルテガ
オルテガ一族というハンターの家系で、現在の頭領です。

◆デス・マーシャルズ
ギルドはまた死霊・降霊術を行使するリザレクショニストを危険視しています。
リザレクショニストを見つけ、逮捕・処罰するために「デス・マーシャルズ」が設立されました。

代表的なキャラクター:レディ・ジャスティス
この人は(今まで読んだ感じだと)純粋に人々のために戦っているらしく、マリフォーの住人からも愛されています。
旧モデルのデザインがステキ。

◆ウィッチ・ハンター
マリフォーでは、人々が固有の魔術に目覚めることがあります。
それらの人々の多くは好き勝手に魔術を使って犯罪を行い(ギルドにとっての)秩序を乱しています。
ギルドはそのような野良魔術師達をアルカニストと呼びその存在を危惧しています。

代表的なキャラクター:ソニア・クリード
アルカニストに対抗するために魔術を極めた仕事熱心な人です。極めすぎてギルド内でも危険視する声があがるくらいです。

そして・・・リザレクショニストのマクモーニングさん、ギルドメンバーでもあるんですね。どういうことでしょう?
次はマクモーニングさんの紹介文を読んでみようかな~。

ファクション紹介・ネバーボーン

ゾライダが気になる今日この頃。ネバーボーンの紹介です。

「みんな自分の運命を教えてもらおうと私の元にやってくるのさ。
 その運命の糸を紡いでいるのが私だとは知らずにねェ。」
~沼地の魔女ゾライダ~

マリフォーは危険な街ですが、南のバッドランドと比べれば我が家のように居心地が良い場所と言えます。
全ての悪夢的な事象は、ネバーボーンの誰か(何か)が引き起こしています。

ネバーボーンは恐ろしい怪物達であり、マリフォーに進出してきた人間たちを餌食にしています。
翼を持つ「ネフェリム」、幽体の「ソロウ」、あるいは人間にしか見えない者など、その姿は様々です。
人間の姿をした者は特にやっかいで、人々に紛れて組織化された襲撃や敵対活動を行っています。

ネバーボーンの起源は判明していません。
(いかにも人間が想像する悪夢っぽい姿をしていることから)人間の心の闇が生み出した悪夢・悪魔的存在である、という説が信じられているようです。
ただネバーボーン的には、マリフォーは元々彼らの世界だし、人類は外からきた侵略者であるという位置づけのようです。
(実際その通りですよね)

ギルドは、ネバーボーンの脅威を減らすためにあらゆることを行っています。
頻繁にハンター達を雇ってネバーボーンを攻撃していますが、ほとんどのハンターは最初の遭遇を乗り切ることができません。
そんな中でもペルディータを筆頭にしたオルテガ一族が、何百というネバーボーンを排除するという成果を上げています。
人々はオルテガ一族を英雄視していますが、彼らの成果があってしてもネバーボーンの脅威が減っているようには感じられません。

ファクション紹介・グレムリン

グレムリンの紹介です。
グレムリンは、元々は人間にとって脅威とはならない野生生物でした。
人間がマリフォーで活動を始めて以降、彼らは人間を模倣していくようになりました。

今では農耕や牧畜、社会化が進み、組織だった行動をとるようになってきます。
主に豚を家畜にしているようで、最近はグレムリンの騎馬としても使うようになってきたとか。

社交的に学ぶ連中もいれば窃盗・強奪などを働く連中もいて、種族として成長・発展している最中のようです。
そのような背景があるため人間のファクションの格好を真似たモデルが多いみたいですね。
人間社会から貪欲に学んでいく姿勢は、いつか大きな脅威になるかもしれません。

現在のグレムリンには3つの強い勢力があります。

ゾマー・ティース・ジョーンズ
ゾマーの勢力はマリフォー近郊に位置しており、ギルドの動きを監視してキャラバン襲撃や略奪といった行動をおこなっています。

オフィーリア・ラクロワ
女性グレムリンは基本的には弱い生き物であり、リーダーになるまでにはかなりの苦労があったようです。
オルテガ一族は彼女たちグレムリンを射撃練習の良い的として扱いました。
そういった中でオルテガ一族の(軍隊組織としての)能力を学び、自分の軍隊を作り上げることができました。

マ・タケット(でいいのかな?)
悪名高いバイユー・ブッシュワーカーズのリーダーであり、ゾマーやオフィーリアとは違って、騙して罠にはめるという方法を好みます。


プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目のおっさんです。東京在住。
月1~2回の頻度でボードゲーム会を開いています。

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