■■■ お知らせなど ■■■
今年の目標は「ボードゲーム友達を作ってゲーム会を開くこと!」です。
イベントで背の高いアフロマンを見かけたら仲良くしてやってくださいね。

GoldenDemon2012結果!

ごぶさたしています。
8/18(土)は栄えある(日本では初開催ですけども)ペイントコンテスト『GoldenDemon』に参加してきましたよ。
GamesWorkshopのペイントコンテストに参加して4年目にして、初めて賞を頂きました。
ジオラマ部門でGoldenDemon賞(一位)です!やったぜ!

全部門通しての最優秀賞であるスレイヤーソードには残念ながら届かなかったけど、来年またチャレンジしたいですね~。
会場で昨年のコンテストで『戦鎚ハリー』を作成したムッチーさんにも挨拶できたし、大満足!
ムッチーさん、お声かけ頂きありがとうございました!

【作品とGoldenDemon像!】


【作品アップ】スマホ変えたせいかピントが合わない…。。
20120818_Goldendemon.jpg

【作品解説】
作成時には毎回テーマを決めているのですが、今回は『光の表現』と『静寂の中に息遣いを感じること』をテーマに、夜の森に魔法の光を灯すスペルシンガーを表現してみました。
暗い色調の背景に対し、杖の先から光のあたる箇所を青白くペイントしています。

スペルシンガーのドレスには前に感銘を受けたスケスケ表現を取り入れてみました。
仮組みした時点で森とスペルシンガーだけだと絵として寂しい感じだったので、後から花と池を追加で作成。
花は真鍮線で茎、エポパテで花、厚めの紙で葉っぱを作りました。
池はモデリングウォーターを流し込んで表面を少し波立たせ、アクセントに蓮の葉を浮かべています。

木に光のあたる箇所は元々茶色ベースで塗っていたのですが、友人との話で出てきた「銀色の光」という言葉にインスピレーションを受け、一度全て塗り直しています。
また、背景の木のところに狼を座らせるアイデアもありました。が、手持ちのゴブリンウルフライダーのモデルだと荒々しい表情だったので断念。
思いついたのが前日夜中の作業中だったので、もっと早くに思いついていればコンバージョンで作成できたかもしれません。

前日徹夜作業してなんとか完成!
作成期間は、スペルシンガーは平日ぼちぼちペイントして10日間、森はお盆休みの1週間みっちりかかりました。

欲を言えば光にもっと『透明感』を出せたら良かったなぁとは思うものの、今時点で持っている力は出し切れたと満足しています。
来年もまたジオラマ部門で、新たな表現にチャレンジしちゃいますよ!

GoldenDemon2012作品制作_04

あんまし進んでないんですけれど、スペルシンガー製作中です。。

†Let's Miniature Game† 模型屋 地獄の最前線』さんの記事で、海外ミニチュアサイトで紹介されている服の透け表現を見ました。これは凄い!
ということで、早速パク…リスペクトしてスケスケ表現を取り入れてみましたよ。
まぁ~私のはまだまだダメですねぇ。特に脚がのっぺりしちゃって。
また後からセクシーな感じに塗りなおします。
20120610_スペルシンガー1

こちらは、ムッチーさんにコメントで教えて頂いた携帯カメラ用の『ジェルレンズ』なるマクロレンズもどきを試してみたものです。
周りのオレンジ部分は、ジェルレンズのガワが写りこんだところ。
ピントの合う範囲がものすごく近くて狭いので、今度は全身を写せないという弱点が…!
別のジェルレンズならもっと丁度良くピントが合うのがあるのかもしれませんね~。
とは言え送料込み1000円くらいでこの使い勝手なら十分満足♪お高いカメラレンズ買わなくて済みました。
ムッチーさんありがとうございました!
20120610_スペルシンガー2

GoldenDemon2012作品制作_03

だんだん暑い日が増えてきましたね。これから梅雨か~、一年で一番キライな時期です。

スペルシンガーをぼちぼち塗り進めていますよ。
今は顔⇒髪と塗り終わって、水色の服に手を着け始めたところ。
さしあたっては今の顔・髪ぐらいのクオリティで全身を塗って、後から全体を仕上げていくつもりです。

ところで日程的に困ったことが!
ゴールデンディーモンと『HME(北海道モデラーズエキシビジョン)』の開催日が同じ8/18日なんです。
(正確にはHMEは8/18、8/19の2日間)
HMEの方は会場に行くわけではないんだけど、今年も『戦鎚座』さんが出展する予定なので、その協力用にこないだ組み立てたケイドアのミニチュア達も塗りたいんですよね~。
う~ん、週末は今まで以上に引き篭もってしまいそうです。

20120527_スペルシンガー_③

写真について。
今はauのスマホ「is04」で撮ってるんですが、スペルシンガーの顔にピントが合わずにボケちゃいます。
なので、夏のボーナス出たらレンズを買って、ミニチュアをアップで撮れるようにするつもりですよ!
カメラ自体は5年くらい前に買ったNikonのD40というのがあるんだけれど、元々が写真に興味無い人間なので押入れの肥やしになっているという…。。
じゃあなんで買ったんだよ!という話だけど、人生そういう気の迷いもあるよね!あるある!

GoldenDemon2012作品制作_02

今日は昼過ぎから半日くらいずっとスペルシンガーの肌をペイントしていました。
時間をかけた甲斐あって、なかなか美人に塗れましたよ♪
次は服と髪のどっちから手を着けようかなあ。

こないだ友人に、今回作るコンテスト作品の構成について相談に乗ってもらったんですが、そこで考えたイメージのものを作りきろうとすると、3ヶ月という期間でも余裕してはいられない…カモ?
本体はともかく、ジオラマ部分が…もし間に合わなかったら、シングル部門に出すことにしよう。。

20120512_スペルシンガー_02

目が疲れたので、息抜きにウォーキャスターでも塗ろうっと。。

GoldenDemon2012作品制作_01

ゴールデンウィークの最終日に気がついたんですが、今年は日本でもGolden Demonが開催されるんですね~。
次のゲームズワークショップジャパンのペイントコンテストは年明けくらいだと思っていたのでビックリしました。

8/18に東京・神保町で開催されますが、今までのペイントコンテストと違って、開催日に会場に製作者本人が作品を持ち込む必要があるようです。
破損時の対応や成り代わり防止を考慮してなんでしょうけれど、代理持ち込みや郵送不可だと実質的に参加者数が関東圏の人に限られてしまうのが残念ですね。
ペイントコンテストはいままでどおり残るのかな?残して欲しいなぁ。
ともあれ、総合最優秀作品には名誉ある剣がもらえたりするようなので、みんな奮って参加しましょう!

前回のペイントコンテストは着手が遅かったせいで不完全燃焼なところがあったので、今回は早めにとりかかることにします。あわよくば2部門出せたらいいな~。。

ということで、今回私が選んだモデルは…ウッドエルフの『スペルシンガー』です!
ウッドエルフアーミーは持っていないんですが、美しいモデルなのでいつか作ってみようと思っていたんですよね。
最終的にはジオラマ部門に出すことになりそうですが、モデル本体はコンバージョンせずに素の形のままで行こうと思います。
なんと言ってもコンバージョンいらずの格好良さですし、今回は純粋にペイントにこだわってみたいので。。
特設サイトにある過去作品を見たかぎり、私のペイント技術で入賞するのは無理っぽいですが、今回の作品制作を通じてレベルアップしちゃいますよ~!

20120509_スペルシンガー_01

【ペイント大全】について
で、火曜日に早速神保町にいってモデルを購入してきました。
しばらくPrivateerPressのミニチュアばかり作っていたので、ホビーセンターに行くのは久しぶり。
新しいペイントガイド「ペイント大全」が出ていたので合わせて購入しちゃいました。
サラっと見た限り、超絶テクニック集という感じではなく「効率的にアーミーを格好良く塗るためのガイドライン」がコンセプトみたいですね。
特に自分のペイントスタイルが確立していない人や、もっと素早くペイントしたい、という人には実用的な内容です。ちょっとお高いけど。。

【スペルシンガー作成:下処理】について
今回のスペルシンガーはファインキャストモデルです。
2つ在庫があった内パッと見キレイなほうを選んだのですが、開封して手にとってみると小さな気泡や先端欠けを発見。
特にスペルシンガーは体を巻いている蔦の「葉」のように先端部が尖っている細かいデティールが多いので、結構な箇所で欠けがありました…。
欠けについて今回は「リキッドグリーンスタッフ」で修正しました。
初めて「リキッドグリーンスタッフ」を使いましたが、これは適度な軟度ですばらしい。1家に1瓶置いておきたい一品です。
杖も曲がっていたのをお湯で真っ直ぐにして胴体に接着、完成です!(ベースには接着していません)

過去にファインキャストモデルを購入した時も感じましたが…う~ん、やっぱりまだ発展途上な感じがしますね。
平面上の気泡ならただ埋めれば良いので左程でもないのですが、先端部の欠損がいただけないです。
モデリングに慣れていない人は補正するのも大変でしょうし、日本人としては欠損ありきの商品っていうのはどうも慣れない…。。
まぁ新素材の開発っていうのは一朝一夕に行かないのは良く分かるし、よっぽどの大企業でもない限りある程度のところで販売して費用回収しながら改良していく、というのは理解できますが。。
なんにせよ早く改良されるといいですね~。

しばらくは作品制作を優先させるので、ウォーマシン関連の更新頻度が減っちゃいそうです。。

【追記】
ちなみに私は溶きパテ系の素材を使ったことが無いため、他社製品と比べてリキッドグリーンスタッフが優れているかどうかは分かりませんので、ご了承をば。。
プロフィール

tqzakky

Author:tqzakky
zakkyと申します。
アフロ暦4年目になりました。
拍手してくれるとテンション上がりますので、よろしくね!
■趣味
・ゲーム全般(TVゲーム、ボードゲーム、ミニチュアゲーム)
・なんか作ること(焼き菓子とか、ミニチュアとか、なにかしら手を動かす系)
・ロードバイク(たまに同僚と60~100Km走る程度のライトな感じ)

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